総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

痔(内核痔)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


痔(内核痔)

横浜市/青葉区  女性  29歳
病の原因から現在までの病歴
5〜6年前から肛門から異物が突出するようになった。
最初は、排便の時だけ脱出し、終ると引っ込む状態でした。
医療書で調べ、痔(内核痔の脱肛)である事がわかった。
医者には行きづらかった為、そのまま放置したままでいたところ異物の大きさも大きく数も増えてしまい、排便時だけでなくしゃがんだり、床におしりをつけた状態で座ったり、力をいれるだけでも突出し、指で押し込まないと肛門におさまらなくなってしまった。
突出しているイボが3個もあります。
手術はしたくなかったので外氣功療法院にて相談しました。

療法実態
◆平成16年 12月 5日
第1回 12月 5日  おしり  15分
療法が始まると、肛門の周りが少し暖かくなる感じがしました。
第3回 12月 9日  おしり  30分
療法中、この前よりもさらに暖かさが広がっていくのがわかりました。
第5回 12月 13日  おしり  30分
今まで座るのが怖かったのですが、普通に座れるようになってきました。脱出する回数もだんだん減ってきました。
大きさも少しずつ小さくなっている気がします。
第8回 12月 21日
今まで一日おきに治療してきましたが、今回は3日間あけても悪化する事はありませんでした。
脱出するのは排便後だけになり、出る大きさもずいぶん小さくなりました。
(最初は、イボが3つありましたが、現在は1つになりました。)
今日の治療が始まるとすぐに暖かさがおしり全体に広がり、おしりからお腹にかけてドクンドクン脈打つ感じでした。肛門のまわりもだんだん柔らかくなってきました。
第9回 12月 23日
8回目が終った後 気がついたのですが、おしりの左側は温かく柔らかいのですが、右側が硬く冷えてる感じがしてました。これは、先生が左側から療法してたからと判り、今日は右側から療法しました。何時ものとおり温かでした。
第10回 12月 25日
最後の1個だけ出ていた小さくなっていたイボが、もっと小さくなりました。右側の療法で右側に収まったようです。
完治が近づいたような気がします。

院主からのひとこと
この方は十年以上も会社でのお仕事が、腰掛けた状態を何時間も続けてお仕事をしてこの様な病になったのです。職業病です。勇気を持って相談して頂きましたが、当院でも痔の療法実績が無いのです。
でも、私の方から御願いして療法させて頂きました。
これで、痔(内核痔)は治せるという実績を頂きました。
この方に心より感謝いたします。
又、同じ秘めた悩みを持つ方々にも感謝されるでしょう、ありがとう御座いました。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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