総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

前立腺ガン(3)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


前立腺ガン(3)

静岡県  男性  会社員 61歳
病の原因から現在までの病歴
私は、平成17年2月23日の血液検査で、PSA 4.5と言われて3月に再検査する事になりました。その結果によっては生体検査をしましょうと判断されました。
そこでネットで外氣功療法院を見つけて、3月までに正常値に下げて欲しいと思い療法に来ました。ホテルに泊まっているので一日に午前と午後2回療法していただく事になりました。その方が効果があるそうです。

療法実態
◆平成17年 3月 14日
第1回 3月 14日   全身 前立腺
療法開始後すぐ、温かくなって来て、暫くすると温かみが減った、気分が落ち着いた。
終った後、下半身がポカポカしていた。
第4回 3月 15日    全身 前立腺
昨晩2時ごろ急に腹が痛くなり、排便あり、気が付いてみると毎晩耳鳴りがあったが今晩は耳鳴りがしていない事に気がついた。下腹部も良く判らないがすっきりしている。
今晩が楽しみでもあり、不安でもある。
第6回 3月 16日   全身 前立腺
昨晩も耳鳴りが無かった、治ってしまった様だ、前立腺の治療中は温かくなり、眠くなってしまいます。指先が震えて字が書きにくいのが、書きやすくなってきた。不思議。
第12回 3月 19日  全身 前立腺
今日も療法中は眠くなった、患部は熱くなった。身体全部がピクピク動く、手の震えも治まり字がなめらかに書けるようになった、うれしい、毎日血圧を測っているが、14日〜15日ごろから 138〜83 127〜77 と下がっています。今朝も 126〜71 と低いのです。今日で一週目の12回は終ったが、全身が全く変わってしまった感じがする。
全体に気分が落ち着いた感じがする。排尿も前よりスムーズである。今回、外氣功療法を受けて非常に良かったと思います。

平成17年 3月 22日
今日、某病院にて検査を受けました、3月7日の結果が、4.86 でしたが今回の結果は 4.743 でした。これでは全然下がったとは申せません。と申しましたら先生が回数が足りないかもしれません、と言うことでもう一週受けることに致しました。
第13回 3月 28日   全身 前立腺
PSAが下がらなかったのは、もし骨に転移しているのではないかと心配になって来た。今回の療法でひじの痛みが取れれば、後は前立腺のガン細胞の撲滅だけだ、と考えたい。腰が痛くなった、おそらくガン細胞も死ぬのだと思う。
第24回 4月 2日   全身 前立腺
2週目今日が最後の日である。ひじも腰も良くなり、字もスムーズに書けるようになった。後は、PSAが下がっている事だけです。
体調は良いです。ありがとう御座いました。

平成17年 4月 12日
お陰さまで、PSA 2.89 まで、正常値まで下がりました。
その他の検査でもガンはどこにも無いそうです。
御厚情に心から感謝致します。

院主からのひとこと
この方は、先ず回数が少ないと思っておりました。でももっと数値が高い方を16回で完治(8年経ってる現在もお元気)の実績があったので一週でお帰り頂いたのですが・・・・・・
外氣功療法は、心身健全なのです、この方のお父様も前立腺ガンだったそうです。
これが、心に残ってると、身体に現れるのです。
こんな時は先ず、心から気持ち良く心の安定から療法するのです。
心が落ち着くとガンも消えて行くのです。
細木先生が良くテレビで、お墓参りをしなさいと・・・申すのも良く理解出来ます。
これが、古代医学の密教の教えです。心から接して行くと、右脳が働き、 右脳にある自己治癒力と自然治癒力が働きだすのです、誰でも持っているのです。
でもこの左脳社会では右脳が働きが出来ないのです。野生動物を見て下さい、 みんな右脳動物、この右脳の自己治癒力で怪我や、病気を自分で治して生きているのです。
古代は、人間もこれで治していたと考えられます。近代医学は、心無く身体患部に迫って行ってしまうからではないでしょうか・・・
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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