総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

末期がん 死期

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


末期がん 死期

主婦  66歳
病の原因から現在までの病歴
長女代筆
平成10年12月15日 尿管ガンになり、右腎臓と尿管を手術した。その後、肝臓に転移して現在に至る。
現在、肝臓が肥大して、苦痛あり、目の眼球は、上を向いていて、呼吸は一分間に7回、チェーンストークス呼吸である、もう、苦しみの限界が越えてしまって、ほとんど死の淵に入りかけている状況である。午前中は多少会話があり、誰が来たか判る状態だった。

療法実態
◆平成11年 8月 20日
PM 6:40 療法開始 病院内にて
苦しみのため、身体を横に向けていて、ほとんど反応が薄く、呼吸がほとんど見られなかった、目も上を向いて死が近い様な状況から、次第に、目を開けてパッーと眼球が開き始め言葉を発する様になった。
気功の先生にありがとう、といった。又、肝臓の腫れがひいて、楽になった為か、身体を大の字になって、呼吸が少し楽になった様子、気功の先生に、言葉を発したりして、先ほどの死の淵から甦ってきて、孫達に言葉を掛けて、集まった親族達が驚いている。
PM 8:00 療法開始 病院内にて
内臓が常に、音を出して動いてる様子、母が水を欲しがって、喉を鳴らしたりする。
言葉を発するようになった。呼吸も前より楽になってる様である。
私が手で抑えると、内蔵が動き出している。
血圧が、100〜80 が 134〜96 に上昇
脈拍が、128〜140と 上がってきた。

院主からのひとこと
このような時は、もう延命しかありません。血流を良くして、呼吸をコントロールして、潜在意識に呼びかけるだけです、これを毎日続けるのです。
でも、皆様、色々事情があります。この方は、一日で2回の療法でしたが、四日後にお亡くなりになりました。長女の娘さんから御連絡頂きました。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
戻る


このページのトップへ