総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

【遠隔療法】3ヶ月以上昏睡状態からの回復

神奈川県 湘南院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


昏睡状態

 神奈川県/平塚市 男児 9歳 小学生
病の原因から現在までの病歴
8月に妹の保育園のお迎えに行ったときにてんかんの発作が出て救急車で大学病院に搬送され、ICUで治療を受ける。
発作は毎年寒くなると出て一週間くらいで退院できるので、最初はそれほど心配していなかった。しかし、薬の量を減らすと発作が再発してしまう為、強い薬で強制的に眠らせる状態が3ヶ月以上続く。
医師からは「諦めないでくださいね」と言われるだけで、具体的な治療方針が決まらずに現在にいたる。
このまま身体に繋がれている管から細菌が感染して感染症になり死んでしまう例を沢山見てきているので、ある程度覚悟はしているが、できることならなんとかしたい。
11月9日から遠隔療法が始まる。

療法実態
◆療法回数
第7回
容態がすごく安定しているので、医師たちはとても驚いている。(氣功を受けていることは知らないが)
第15回
容態は安定していて、薬の量も順調に減っている。呼吸器のマスクがはずれる。
第30回
容態は順調で身体に繋がれていた管がすべてはずれる。本人の意思(機嫌など)がわかるようになる
第40回 **/** 全身 前立腺 腰痛
ICUから一般病棟に移る
第50回
一般病棟に移り、容態は少し不安定になったが、だいぶ安定してきた。
第60回
一般病棟でも容態が安定してきた。あとは食事が流動食から一般食で容態が変わらなければ退院できるようになりました。
もう大丈夫そうです。ありがとうございました。

院主からのひとこと
4月に無事退院できたとご報告をいただきました。現在も元気に過ごしているようです。
医師もご家族の方も「死」を少し意識していたようですが、本人の「生きたい」気持ちと外氣功がうまく合致し、生命力・自然治癒力を最大限に引き出せたのだと思います。
本当に良かったです。入院中、新築した家で過ごせるようになって、ご家族の方もご本人も大変喜んでいる様子です。
湘南院 院主 保田 力

自筆資料は院内に保管してあります。
戻る


このページのトップへ