総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

あなたの免疫力は大丈夫ですか?
白血球分画検査のススメ!
※白血球分画検査は、リンパ球と顆粒球の割合を調べる検査です。
 私たちの体には、「免疫」と呼ばれる自己防衛システムが備わっており、ウイルスや細菌,異種たんぱく(自分の体にはないたんぱく質)、ガン細胞などの攻撃から体を守っています。白血球は、この免疫システムの中で中心的な働きをする血球細胞です。
 白血球には、リンパ球と顆粒球(好酸球・好中級・好塩基球)と単球の三種類があり、それぞれの働きが違います。リンパ球は微細な抗原(ウイルスなど)を処理します。顆粒球は貪食能を働かせ細菌を処理します。単球は、眠っているリンパ球に指示を与えます。

 今まで私たちは、白血球の数だけを気にしていましたが、そこには問題がありました。リンパ球と顆粒球のバランスが大切だという事です。リンパ球が少なくても多くっても病気になります。また、顆粒球が多くっても少なくても病気になります。健康とは、リンパ球が35%〜41%、顆粒球が54%〜60%の範囲におさまっていることです。ちなみに単球は5%くらいです。

1 リンパ球の減少は、免疫力が低下して風邪・感染症を招きます。また、排泄・分泌能の低下に伴い、便秘・緑内障・食中毒などを招きます。

2 リンパ球の増大は、過剰反応を起こしやすく、アレルギー疾患・アトピー・花粉症などを招きます。また、運動不足・甘いものを摂り過ぎると冷えを起こします。

3 顆粒球の増大は、活性酸素の増加により組織破壊による炎症と化膿性の炎症を呼び、ガン・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・糖尿病・痛風・肺炎・虫垂炎・肝炎などを招きます。また、血行障害による肩こり・頭痛・腰痛・リウマチ・痔・めまい・高血圧・脳梗塞・心筋梗塞・冷え性・子宮筋腫などを招きます。

4 顆粒球の減少は、あまりないですが、肝炎によりインターフェロン治療により激減すると元気がなくなり鬱病になることが多いようです。そのため自殺者がでるようです。

 このリンパ球と顆粒球のバランスを整えているのが自律神経の働きです。交感神経が優位になるとリンパ球減少・顆粒球増大を生み、13の現象が起きます。また、副交感神経が優位になるとリンパ球増大・顆粒球減少を生み、24の現象が起きます。
 よって、どんな病でも自律神経を整えると免疫力が高まります。これが自然治癒力(自分で治す力)です。

健康と思っている人も、健康に不安を感じている人も、現在、病に苦しんでいる人も、先ずは、自分の免疫力を確かめる事が病に対する心構えができるのではないですか? 病院で白血球分画検査を是非とも受けて下さい。簡単な血液検査です。

著者 安保 徹医学部教授「免疫革命」より

〒223-0001 川崎市高津区溝口 2-26-6-301  外氣功療法院 TEL:044-813-4941


このページのトップへ