総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

外氣功療法によるガンへの効力

 ガンの原因は、タバコや紫外線、魚にお焦げ、食品添加物、排気ガス、化学物質などの外的要因によって遺伝子が傷つき発生すると考えられていますが、その原因より心身のストレスから起きる内的要因が強いと思われます。
 私たちは、毎晩、数万個のガン細胞が生まれても、ガンにならずにすむのは、白血球のリンパ球たちがガン細胞の芽をこまめに摘み取っているからです。このようにリンパ球がしっかりと働く状態(免疫力)を自然治癒力といいます。この自然治癒力を支えているのが自律神経である交感神経と副交感神経のバランスです。

 自律神経である交感神経がストレスにより過剰に緊張すると顆粒球が増加し、増加した顆粒球は活性酸素を放出して組織を破壊します。組織が破壊されると、これを修復するために新たに細胞の分裂を促します。ところが、交感神経の緊張状態が続いて組織破壊、修復を繰り返すと遺伝子に異常を生じ、細胞増殖の調整ができなくなって無限に増殖させる「ガン遺伝子」に変わってしまいます。その結果、無秩序に増殖するガン細胞が発生します。

 このような原因から考えると現代医療の3大治療には疑問を感じます。手術でガン細胞を切除しても原因である交感神経の過剰な緊張が取れたわけではありませんし、手術による免疫力の低下も大きいと思います。抗がん剤は交感神経の緊張をさらに高めて、リンパ球の減少を生み、免疫力の低下を促します。放射線治療も交感神経を刺激し、更なる組織破壊を生み、免疫力の低下を促していると思います。だから、転移・再発が起きるのではないでしょうか?

 外氣功療法は、ガンに対してその原因であるストレスによる交感神経の緊張をおさえて、副交感神経を優位にしてあげます。そのため顆粒球の増加をおさえ、減少されたリンパ球を増やします。また、血流を良くしリンパ球をガン細胞に届きやすくさせます。届いたリンパ球はガン細胞を破滅させていきます。必然的に自律神経のバランスが良くなり免疫力が高まり、自らの自然治癒力を取り戻すことができます。完治された方は転移・再発を起こす要素が少なくなります。

 正常な自然治癒力は、自律神経のバランスが整い、白血球のリンパ球が35%〜41%、顆粒球が54%〜61%の範囲に収まり免疫力が高まっている状態です。外氣功療法は、あなたの本来持っている正常な自然治癒力を戻して上げる療法です。


〒223-0001 川崎市高津区溝口 2-26-6-301  外氣功療法院 TEL:044-813-4941



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