総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

病気とは

『病』は肉体で 『氣』は生命力です。これからは、両方癒すのです。

21世紀を迎えて、どう歩まれて行かれますか、21世紀は、眼に見えない物が活動、活躍するので、
「無から有の生じる時代」ではないかと思われます。既に、IT時代に入っています。
眼に見えない電波の波動が宇宙を駆け巡って、左脳人間の文化を築いています。

人生では、注意をしなさい、と良く言われますが、眼に見える形のある物は、現代科学で発見され、安心できます。車は、見えますので、注意、予防できますが、眼に見えない、病気は、どんなに注意しても、逃れられません。心で感じても医療機器では判りません。
形となって、細胞に、肉体に、現れてから知るのです。 この時では遅いのです。 西洋医学では「様子を見ましょう」とか 違和感があるのに「異常ありません」と言われます。

この時から、体内の氣の乱れが始まり、自律神経の交感神経のヘルツが速くなり、毛細血管が収縮して、血流が悪くなります。毛細血管の長さは、地球を二周り半ほどありますと(板倉弘重医学博士の著書高血圧の特効薬)に書いてあります。
人間の健康で一番大事なのは、毛細血管の血流なのです。この毛細血管の血液が、60兆の細胞に、栄養、水、酸素を運んでるのです。血液内科専攻 医学博士 石原結實先生の著書『血液の汚れ、を取るとなぜ、病気が治るのか』に書いてあります。

病気の始まりは、60兆の細胞に、栄養も、酸素も、水分も届かず、老廃物を、排出できないのです。
新陳代謝できないのです。この時患部の氣の流れを正常に戻す事が、真の予防であり、注意です。
東京電機大学工学博士 町 好雄先生の著書に「 『氣』は脳の科学に氣の流れと、血の流れには、深い関連あります、氣の流れが 良くなると、血液の循環も良くなってます。」と書いてあります。

外氣功療法は患者さんの、自律神経をその場で、コントロールして、脳波を、シーター波〜デルター波に導き、交感神経をヘルツを抑えて、副交感神経の働きを活性させるのです。この時、全身の毛細血管が拡張して、生命力である血液が流れるようにして、水分と酸素を与えて呼吸を深くできるのです。
それで、精神の安定、痛みの軽減、自分を取り戻すのです。

血液をその場で、サラサラにして毛細血管を活動させるのは、
外氣功療法だけではないかと思います。

これで新陳代謝が始まり内臓が活性されて、生きかえるのです。

病気とは、病は 肉体で、気は 生命力です。(生命力とは、血液、酸素、水分、氣、)です。
なぜ生命力と言うか、どんな健康な方も、血液を30%抜いたら死、酸素を3分間失ったら死、水分3日飲まないと死、最後に氣が抜けて完死となります。 肉体は、足がない方でも、腎臓が一個ない方でも元気です。

西洋医学は、病である肉体に対する癒しは世界一だと思っています。でも、“氣”の方の、生命力には何もしてもらえません。手術などでは、静脈、動脈はよけて手術しますが、毛細血管など、切り刻んでおります。
これが、ある程度求めあってつながり、血流を良く出来るのが、外氣功療法です。
これからは、肉体の病と、気の生命力と同時に癒して行く事です。西洋医学と外氣功療法と、併用して癒せたら、素晴らしいホリステック医学がつくり出せると思います。 当院の療法中、西洋医学の医療機器で、体内を、観察したら、きっと新たなものを、医学も、製薬関連も、何か発見できるように思います。

気の生命力は、外氣功療法です。末期ガンの方々のカルテを、開いて読んでください。みるみる回復しております。人間は、草花と同じです、花から根まで一緒です。花だけ手術しても駄目なのです。
根から花まで土までと太陽と風と、環境までの、全体の手入れをして又、めぐり合わせまで欲しいのです。
この、一環した手入れで、樹木も育ち、草花も、きれいな花が咲くのです。人間の健康も同じだと思います。
外氣功療法は、全身の癒しから、始まります。



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